預かり保育 キッズ・ヨガのご紹介


預かり保育ではキッズヨガを月に1~2回行っています。


ポーズ"
預かり保育で こどもたちに会うと、あいさつ代わりに「見て!」とヨガのポーズをしてくれます。
それは前回やった時のポーズだったり、キッズヨガの時間でやったことはないポーズであったり…。
そんな姿を見てニンマリしてしまいます。
最近は子どもたちのポーズの進化におどろいています。

ポーズ" 「コバトヨガ」は年少、年中、年長組の異年齢の子どもたちが一緒にやります。
なれていない年少すみれ組さんのお世話をしてくれる年長ひばり組さん。
「靴下と上履きは脱ぐのだよ」と優しく教えてくれています。

ポーズ" 年中つくし組さんは、みんなの前でのポーズのデモストレーションに「やりたい!」と立候補してビシっとポーズを決めてくれます。

ひばり組さんは、キッズヨガをした後の片付けを手伝ってくれます。
自分の場所を確保するために子どもたちの名前を書いた付箋を床から剥がしてゴミ箱に捨ててくれます。
キッズヨガを始めてから、いつのまにかひばり組さんの仕事として定着しています。
4月の初キッズヨガの時間には、新ひばり組さんが「今日からは、わたしたちがお片付けやるのよね!!」と張り切って最後の片づけをしている姿がありました。
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ヨガは古代インドのサンスクリット語で「つながり」や「結合」の意味です。
コバトキッズヨガも、友だちの「つながり」を大切にしていきたいと思っています。


      添田 (元三鷹小鳩幼稚園教員)






カメのポーズ