保育の方針


保育の方針

キリスト教の精神にもとづき保育をいたします。
幼児期は人生の基礎をつくる大切な時期であり、幼稚園で培われたものがその後の生き方を支えていきます。

園での共同生活を通し、一人ひとりがそれぞれの思いで行動することを知り、違うことに気づき、互いに認め合う中で、自分がかけがえのない存在として生かされていることを知ることで 人に対する思いやりや信頼感を育てます。 安定した園生活の中にこそ、自分の持ち味を発揮する喜びや、様々なことに関わろうとする自主性が生まれてくるのです。

祈りを通して、周りの人々や出来事に心を寄せ、与えられている恵みを感謝する心が培われます。そして、自然にふれ、四季折々の出来事を 経験しながら、生命の大切さを感じる心や、物事に感動する心を育てます。

自分の力で考え、探求し、判断することを大切にし、想像する力や表現する力を育てます。

子どもたちが心身ともに健康に過ごせるために、家庭と連携をとり協力しながら保育をしてまいります。


沿革

日本キリスト教団相愛教会の教会員であった故大山知恵が信仰によって幼児教育を志し、相愛教会初代牧師故及川泰夫とその夫人で元園長及川美穂子とともに1956年に開園した。

1957年 三鷹小鳩幼稚園として認可される
1986年 創立30周年を迎える
1994年 学校法人恵愛学園 三鷹小鳩幼稚園として認可される
2005年 創立50年周年の記念行事を行う